西洋医学と東洋医学の両面から治療する鍼灸院「山田鍼灸治療院」

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山田鍼灸治療院は「統合鍼灸治療」を実践しております。それは、患者さんを「現代医学」と「東洋医学」の両方向から診察し、患者さんの心と身体のメンテナンスと治療を行っております。

今年も11月(霜月)になりました。富士山には冠雪し、年賀状の売り出しが始まり年の瀬の慌ただしさが感じられます。寒気の訪れと共に、今年も早々と「インフルエンザの流行」が報道されています。インフルエンザは流行しますが、かかる人と、かからない人がいます。ワクチンの接種も大切ですが、もう一度ご自身の日常生活を振り返り、『かぜを引きにくい身体づくり』を心掛けてみましょう。最近、『免疫力の向上』が叫ばれていますが、その人の免疫力はやく70%が胃腸が担うといわれています。次のようなことに注意してみてください。①関東地方の冬は、乾燥しますので、寝ている時の「開口呼吸」をしないこと。②東洋医学では呼吸器を助ける「辛味」を積極的に摂りましょう。③発酵食品を摂る習慣をつけましょう。②のことも含めますと、キムチは理想的な食品です。④常に、精神的なストレスを抱えることを止めましょう。特に、現実に無い「取り越し苦労」(予期不安)を常に抱えていることは「かぜウイルスが侵入し易い条件」となります。正に「かぜを引く」、「Catchcold」の言葉とおりです。

山田鍼灸治療院からの提案:かぜを引き易い方は是非「鼻ウガイ」を実行しましょう。 「鼻ウガイの方法」:湯呑に体温程度のお湯を入れ、一撮みの塩をいれると、まったく無痛のウガイができます。湯呑を鼻孔に近づけ、初めはお湯を少しだけ吸い込み「フンツ」 と吹き出します。次は少し多目に吸い込み吹き出すことを3~4回繰り返します。これを一日数回、特に外出後は必ず実行しましょう。 ●就寝時の「口呼吸防止」のセロテープを、鼻の下中央から下顎まで貼ることは、継続しましょう。元々口呼吸になっていた方は、今後も続けてください。

◆山田鍼灸治療院は、どこに行っても良くならない慢性の痛み・肩・背中・おしり・膝・脚・足・手・指など)でお困りの方、お電話でご相談下さい。お待ちしております。その他の痛みの症状や治療についても、何なりとご相談下さい。山田鍼灸治療院では、各々の患者さんに応じた鍼灸治療と、「自己管理法」を実践して頂き、好評を得ております。

痛みが強く歩行が困難な方には「往診」も致します。お気軽にお電話にてご相談下さい。

 

◆山田鍼灸治療院は、どこに行っても良くならない慢性の痛み・肩・背中・おしり・膝・脚・足・手・指など)でお困りの方、お電話でご相談下さい。お待ちしております。その他の痛みの症状や治療についても、何なりとご相談下さい。山田鍼灸治療院では、各々の患者さんに応じた鍼灸治療と、「自己管理法」を実践して頂き、好評を得ております。

痛みが強く歩行が困難な方には「往診も致します。お気軽にお電話にてご相談下さい。

 

非結核性抗酸菌症(肺MAC症)に、当院の『免疫力向上』の鍼灸治療養生法をお勧めします!

去る平成30年9月24日、NHKTVで放送された特別番組『東洋医学ほんとの力』でも、アフリカの結核患者が「お灸による治療で免疫力の向上によって元気になっている」という内容がありました。山田鍼灸治療院では以前から、今回の放送内容と同様の考え方から、肺MAC症の方々には継続的な自宅における施灸をして頂き良い結果を得ております。

肺MAC症の方は、近年、特に50歳から60歳代の女性に増加傾向にあります。このところ、鍼灸治療を希望して来院される方が増えてます。当院では、医療機関と併療というかたちで鍼灸治療を行ない良い経過を得ています。 ・非結核性抗酸菌症とは、肺に「結核」と似た病変が生じますが、原因となるのは結核菌ではなく非抗酸菌と言われる細菌で引き起こされたものです。 この病気の原因は「非結核性抗酸菌」ですが、人体に感染するものだけでもその種類は180種類以上あるといわれています。『重要情報』のひとつとして、土壌や浴室に非結核性抗酸菌が多く生息するといわれています。浴室の床の隅は、熱湯をかけること、乾燥させておくこと、スプレーで消毒用アルコールを散布することをお勧めします。                               非結核性抗酸菌症は、結核同様ほとんどは肺の病気ですが、全身どこにでも病変をつくる可能性があります。しかし、他人に感染することはありません。発病に関係する重要なポイントは、「免疫力の低下」です。もちろん家系的に肺が弱いとか、肺疾患の既往歴がある人に発病する場合と、健康であっても原因不明で発病する場合などがありますが、この場合も「免疫力の低下」が大きな原因と考えられます

・非結核性抗酸菌症の患者さんには、まず「結核」、「肺の真菌症肺炎」、「肺がん」などの鑑別を経た上で、鍼灸治療を行ないます。「非結核性抗酸菌症」は、偶然に胸部検診(胸部X線やCTなどの画像診断(特徴的な異常陰影)、喀痰などの検体から「非結核性抗酸菌」が発見されることにより診断されまが、非結核性抗酸菌症は結核の経過観察中などに見つかる場合がほとんどであり、それまでの自覚症状はほとんどありません。発病してからの症状としてもっとも多いのは咳です。次に痰や血痰、時に喀血することがあります。進行すると、食欲不振、やせ、発熱、呼吸困難などが現れます。一般的な症状の進行は緩やかですが、しかし確実に進行していく傾向があります。非結核性抗酸菌症の現代医学的な治療は、結核と同様の治療を行います。しかし、現在の現代医学では画期的な治療といわれるものはなく、患者数は増加しているのが現状です。現在呼吸器科の医師が最も悩んでいる疾患のひとつです。                                                 このように、非結核性抗酸菌症(肺MAC症)は服薬の他の現代医学的な治療法が見いだされていません。それは、患者さんの個々の①体質的な問題と、②心因や食生活も含む様々な原因により生じた免疫力の低下」によって普段は何ともない肺MAC菌に感染してしまい発病したと考えられるからです。最近、自身の持っている免疫力は、腸内細菌(腸管フローラ)による「腸管免疫」が70%を占めるといわれるようになりました。山田鍼灸治療院における鍼灸治療は、その患者さんの個々の体質を様々な視点で捉えて対応し、胃腸の機能を整えて「自然治癒力を向上」させる鍼灸治療と食養生(生活上の食事のアドバイス)を致します。先ずはご一報いただきたいと思いいます。                                                電話  0 3 - 3 7 0 9 - 6 2 7 1 mail: yamada89@nifty.com  

◆ごくありふれた症状の「肩こり」は、早めに治療することが大切です。特に、いつもは感じないのに、急に「肩こり」が強くなった時には要注意です。直ぐにお電話下さい。山田鍼灸治療院は「統合鍼灸治療」を実践しております。それは、患者さんを「現代医学」と「東洋医学」の両方向から診察し、患者さんの心と身体の治療を行っております。強い頸(首すじ)のコリも同様です。なお、長い間、糖尿病といわれている方、ふだん血圧が高めの方や高脂症でストレスの多く喫煙している方が左肩に痛みと共に強いこりが生じた場合には狭心症心筋梗塞」も考えられますので、さっそく医療機関を受診してください

◆当院では、肩こりの原因を的確に見極め、安全な肩こりには鍼治療やハリを使わないパルス治療、手技など、色々なメニューがありますので、その患者さんに合った方法で治療致します。さらに、筋力アップのための「肩こりの再発予防法」をお伝えします。当然ですが医療機関の診察が必要な場合には紹介の手続きを致します

◆現在妊娠中で「逆児(さかご)」が改善せずにお悩みの方、当院の治療で直ぐにに治った妊婦さんが数多くおいでです。お気軽にお電話にてご相談下さい。

◆東洋医学では、『かぜは万病の元』といわれます。かぜの初期症状としてまず「首や肩のこり」が生じることがあります。「肩こり」はごくありふれた症状ですが重大な病気の前触れ症状の場合もありますのでその鑑別(見極め)と早期の治療は大変重要です。     

◆『花粉症は桜の開花まで』といわれますが、通年花粉症の症状や鼻アレルギーがある方は、まず、当院にお電話にてご相談下さい。。                                                  ・実際例:〇辺〇子様(75歳)の体験報告:以前から花粉症があったが、この処俄然鼻水が多くなり、左側の鼻の通りがほとんどなくなってきたので、山田鍼灸治療院で治療して頂いた。丁寧な問診の後、頭の鼻のつぼ、頭と眉の間、鼻の両横と手と足に鍼とパルスをした後、鼻にレーザー治療をした。治療の後、食事会があったが、鼻の詰りが取れて楽しく食事がとれて楽しく過ごすことができた。                              

 

甘酒の効能 *甘酒は、植物性乳酸菌による醗酵食品です。本来、胃腸がもっとも弱くなる夏場に弱った「胃腸の保健」を目的に用いられました。江戸時代は、夏の風物詩として、神田明神の付近の穴倉で造られた甘酒を天秤に担いで売りの姿がありました。近年、麹菌の健康効果が科学的に証明され、甘酒の植物性乳酸菌によって胃腸を丈夫に保つことは免疫力の向上アレルギー予防Ⅱ型糖尿病予防便秘の改善」等に効果的です。なお、「納豆」、「味噌」、「糠漬け」、「芝漬け」等も植物性乳酸菌による醗酵食品です。 

甘酒のレシピ                                             1)おかゆ」を作ります。(米一合、水800cc)2)おかゆを55℃位に冷ましてから、市販の「米麹」(200g)を揉みほぐし混ぜます。3)炊飯器を「保温」にして、釜に1~2㎝水を張り容器(タッパ)に入れ蓋をして釜に入れます(60℃以上にならないこと)8~10時間位経過したら甘味を確認します。(強い甘味があったら完成です。甘味不足の時は、更に一時間加温追加します)4)出来た甘酒は、常温ですと醗酵が進みますから、ペットボトルなどに移して冷蔵庫で保存して下さい。(1週間位で消費しましょう。)5)甘酒の飲み方⇒毎食後、大さじで3杯程度は食べましょう。沸騰前に温めて頂きます。*〔ご注意ください〕いきなり大量に摂取すると下痢することがあります。皆様の健康保持のために、どうぞお試し下さい.   

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◆最近「未病」ということばを、TVでもよく耳にするようになりました。病気は「気の病」と言われますが、その状況では「不定愁訴」が現れます。これは「自律神経が乱れている状態」であり、鍼灸治療がもっとも適しています。体調を崩された方は、早い機会に「鍼灸治療」を行い「未病を治す」ことを実感して下さい。

 

電話  0 3 - 3 7 0 9 - 6 2 7 1 mail:yamada89@nifty.com  

鍼(はり)・灸治療で改善できる主な症状(このような症状でお困りの方は、ご相談ください

花粉症    ・ストレートネック    ・頭が痛い    常に肩コリがある

頸が痛い寝違え)  ・肩が痛い    ・背中が痛い

ぎっくり腰 、慢性の腰痛(変形性椎椎症)・腰椎椎間板ヘルニア) ・肘が痛い

・手、指が痛い    ・膝が痛い    ・脚、足が痛い

胃がもたれる     ・慢性の便秘や下痢

・食欲が出ない     ・めまい、立ちくらみ  ・眼が疲れる

婦人科系の症状(女性でこのようなことでお困りの方は、お試し下さい)

・冷え性     ・更年期障害 ・月経前症候群 ・生理痛

月経不順  ・不妊   ・つわり   ・逆児(さかご)・・・「確かな効果があります」

小児の夜泣き・・(小児鍼治療も致します)

その他

かぜを引きやすい ・血圧の異常(高血圧症、低血圧症)

生活習慣病予防  ・免疫力の向上  ・乗り物酔い

・不眠症(寝つきが良くない・夜中に目が覚める・多夢・早朝覚醒)

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